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「通り過ぎる街から、居れば居るほど面白い街にしたい」ダンスやナイトエンタテインメントを規制する風営法改正。その立役者でもある齋藤貴弘弁護士の『ルールメイキング:ナイトタイムエコノミーで実践した社会を変える方法論』は、僕含めナイトタイム ...

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『メモの魔力』は秋元康さんが「ホリエモン(堀江貴文)以来の天才」と称した、前田裕二さんの2冊目となる著書です。幻冬舎の天才編集者・箕輪厚介さんが1冊目の『人生の勝算』を作っていたとき、8歳で両親を亡くされて、路上でギターの弾き語りをし ...

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私が書店員になったのは平成元年の暮れのことである。現在の会社の新規店舗スタッフ募集にアルバイトとして入った。ぶっちゃけ、暇だったのである。なので、平成のほとんどを書店員として過ごしたことになる。本は好きでよく買っていたしよく読んでいた ...

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 居るのはつらいか━━。 「呼吸して生きていくのはとてつもなく苦しいのに、息を止め続けるのも苦しい」今年の4月にTwitterで出会ったことばである。息をすること、生きること、…「居る」のは、(ときど ...

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わたしたちは「言葉」を使う。「言葉」で世界を理解し、お互いに「言葉」を交わし、意思を伝えあう。誰でも毎日やっている。そんなの当たり前だと思うかもしれない。けれど、本当にそうだろうか。わたしたちは「言葉」を知っているのだろうか。この1カ ...

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「モノより思い出」━━。とても好きなコピーです(※1)。物を「所有する」よりも「所有しない」ことで複数の豊かな価値を得ることが、私たちの貴重な資源であるお金の使い方としてクールだと考える価値観が、いま世界を変えようとしています。サブス ...

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はじめまして!駅ナカ書店のブックスキヨスク・ブックスタジオ(JR大阪駅・JR新大阪駅・JR森ノ宮駅・JR尼崎駅・JR姫路駅)でビジネス書のチーフバイヤーを担当しております桑野禎己と申します。書店員、本屋さんで働くようになって15年。本 ...

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全国各地の書店員のみなさんに「いま“売りたい”本」を1冊挙げていただき、その本との出会いなどについて書いていただく『本屋さんの「推し本」』ブログ。今回は、私も書いてみました。平成が間もなく終わろうとしている中、 ...

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人間であることを確かめたくない作家がふたりいる。どちらも現代に生きているのだから、会おうと思えばたぶん会えるのだし、実はそのうちのひとりには直接サインを頂戴したこともあるのだが、まだ信じたくない。知ってしまったら、人の遠近法が崩れてし ...

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今から10年ほど前、私は念願の書店員になった。それまではまったく違う職種だったが、自分自身、本が大好きだったことや、そこから得られる感動や知識を多くの人へ橋渡しができる仕事に憧れがあったためだ。根底には、「本が好きだから」という、よく ...

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「世界は、あなたが思っているほど悪くはないのかもしれない」『FACTFULNESS』との出会いは、何百冊とあるビジネスコーナーのなかで、この本が輝いて見えたからだ。…と言えたらカッコよかったのだけれど、実際は「ビル・ゲイ ...

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出版社での営業、編集者を経て、書店で働き始めて4年が過ぎた。文芸書担当という非常に責任の重い立場で働くことにプレッシャーを感じるのは、売り上げが悪いとクビだから、という私的な理由だけでは決してない。平積みしている1点1点、棚挿ししてい ...

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「こんなものでいいでしょ?」という仕事がまわりに溢れているのは、とても残念。かと思えば、些細な場面であっても感動を呼び起こされる仕事に触れると、自然と笑顔になる。自分がする仕事なら人に喜んでもらいたいと考えるのは当然で、そこには心の平 ...

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「こんなものでいいでしょ?」という仕事がまわりに溢れているのは、とても残念。かと思えば、些細な場面であっても感動を呼び起こされる仕事に触れると、自然と笑顔になる。自分がする仕事なら人に喜んでもらいたいと考えるのは当然で、そこには心の平 ...

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可能な限り働きたくないと思っていた20代、私は多くの文学作品に触れた。日本人だと阿部公房と初期の村上春樹作品が好きだし、ドイツ文学とアメリカ文学が好きだ。 一方で、イギリス文学とフランス文学は肌に合わない。それが言い切れるく ...